嫌なお客さんがいるときの対応

ライブチャットを始める前に知っておくべきことがいくつもあります。そのひとつになるのが、嫌なお客さんによる対応です。これがうまくいかないことによって続けることができなくなり、それは収入を減らすことに繋がりますので対応策について知っておきましょう。

リピーターになる前に切る

チャットレディにとってリピーターは神様とも言える存在です。収入の安定に繋がり、稼いでいる人こそリピーターの数が多いのが特徴です。だからこそリピーターになる前に切ることをおすすめします。

リピーターからの要求は絶対という関係になることを恐れましょう。嫌なこともしないと稼げなくなると、ライブチャット自体が嫌になり、最終的には離れる原因になることも。そうなると必然的に収入が減ることになります。

運営側に通報をする

ライブチャットを運営するサイトには、監視をする体制が整っていることがほとんどです。違法性がある行為を監視する役割になりますが、嫌がらせをするユーザーの遮断を行う権利も持っています。嫌な客が入れば運営に通報して、今後入室できないようにすることもできます。

必ず目にすることになる嫌な客

アダルトはもちろん、ノンアダルトでもそのような客を必ず目にすることになるのがライブチャットです。しかし無理に付き合う必要はありません。自分のことを大切に扱ってくれるユーザーこそ良いお客さんになりますので、そちらに力を注ぐようにしましょう。

ライブチャットだからこそうまく切ることが大切

リピーターの必要性が高いのがライブチャットになりますので、嫌な客がそうなる前に切るようにしましょう。そうすると必然的に選別され、自分が操りやすいお客さんをリピーターにすることに繋がります。

ライブチャットで問題になる身バレに関する問題

世間体にはインターネットを使って配信をしていることに対して、まだまだ寛容な社会ではありません。YouTuberの台頭によって少しずつ認知されつつありますが、それ以外の媒体となるといろいろ問題になることもあります。ライブチャットにおける身バレ問題について頭のなかに入れておくことをおすすめします。

ライブチャットをしていることは後で問題になることも

たとえノンアダルトであったとしても、後で問題になることもあります。世間から見ればライブチャットというのは金銭が目的であり、いかがわしいことをしてお金を稼いでいるといった先入観を多くの方が持っています。

最近は女子大生等の若い女性だけではなく、人妻や熟女対象のサイトも増えています。そうなると旦那さんや子どもにも影響を与えることになるでしょう。身バレはこのような問題を引き起こすことがあります。

アダルトになると風俗経験と同じになる

ノンアダルトはまだしも、アダルトで身バレが起きると最悪です。結局風俗嬢と同じと考えられます。しかもその行為をキャプチャーされているとなると、多くの人が閲覧できる可能性があります。そうなると今住んでいる場所に住めなくなるようなことも起き、家族に迷惑が掛かり、大きな問題に発展してしまう可能性もあるでしょう。

身バレは運も影響を与える

完璧にライブチャットで身バレを防ぐ術はありません。顔出しNGもその方法になりますが、収入は減りますし、意外と声はバレやすいです。バレるのかそうではないのかは運も左右する問題です。

チャットレディはリスクを容認しておくべき

これからライブチャットを行おうと考えている方は、特に身バレについてのリスクを十分認識してから行うようにしましょう。このリスクを甘く見ていると痛い目に遭う可能性が高まります。

パソコンがない人もライブチャットができるの?

インターネットを使って配信をすることから、必然的にパソコンがないとできないと考えている人もいるでしょう。そのような先入観からライブチャットへの参加を諦めてしまうのはもったいないです。パソコン以外の選択肢があることを知っておきましょう。

スマートフォンからも配信ができる

抜けている知識になることが多いですが、ライブチャットはスマートフォンからも配信することができます。多くの方がスマートフォンを所有している時代になっていますので、18歳の高校生以上であればライブチャットに参加することが可能です。ただし回線の問題もありますので、wifiを持っている方が通信料の請求が怖くなることが少なくなるでしょう。

画質と音声が良いのはパソコン

スマートフォンで配信する場合、回線の問題もありますが画質と音声も問題として付け加えておきましょう。やはりパソコンの方が画質と音声がよくなる傾向にあります。視覚と聴覚で刺激を与えるのがライブチャットになることから、そこが損なわれると大きな問題になることも。最終的な目標はパソコンで行うことも検討してください。

事務所で配信することもできる

パソコンがない、自宅でできないようなときは、事務所で配信することも可能です。ただしすべての地域に配置されているわけではありません。主要な都市に限られますので、該当する方は事務所での配信も視野に入れておくと良いでしょう。

自分ができる方法で行うことから始めよう

波に乗ることができれば、収入も増えることから高性能な配信ができるパソコンと機材の購入もできるようになるでしょう。スマートフォンからの配信も可能ですが、最終的な目標はパソコンから行うことをおすすめします。